洋楽カタカナ
1960年以前のスタンダードナンバーから1980年代の名曲、そして最近のヒット曲まで、耳に心地よい洋楽をカタカナにしています。歌えるようになると、達成感だけでなく、好きな曲をより深く楽しめるようになり、ライブやコンサートではアーティストとの一体感…
ハリースタイルズ (Harry Styles) の、Coming Up Roses (カミングアップローゼズ) をカタカナにしました。タイトルの「Coming Up Roses」は、「物事が順調に進んでいる」「すべてがうまくいっている」という意味。バラ色の景色が浮かぶタイトルですが、歌詞…
シンガーソングライター、ピアニストの藤井風の、You (ユー) をカタカナにしました。つらいときに「元気を出して」と言われても、すぐには顔を上げられないことがありますが、この歌は、まず、「泣いている君のそばにいるよ」と声をかけてくれます。そして少…
韓国のガールズグループ、ルセラフィム (LE SSERAFIM) の、Made My Night (メイドマイナイト) をカタカナにしました。「Made My Night」は、ゲーム「オーバーウォッチ (Overwatch)」とのコラボレーションによって生まれた全編英語の楽曲です。「Made My Nigh…
Sarah Brightman (サラブライトマン)と、Andrea Bocelli (アンドレアボチェッリ) の、Time to Say Goodbye (タイムトゥセイグッバイ) をカタカナにしました。タイトルは「別れを告げる時」という意味ですが、原題「Con Te Partirò (コン・テ・パルティロ)で…
Chappell Roan (チャペルローン) のGood Luck Babe! (グッドラックベイブ!) をカタカナにしました。最近では、ミス・ディオール Dior の香水のCM (ナタリーポートマン出演) に使用され、再注目されています。80年代のポップスを思わせる、きらびやかなシン…
アメリカのシンガー、Morgan Wallen (モーガンウォーレン) の、Been By Now (ビーンバイナウ) をカタカナにしました。暗闇の中では、二人の関係は自然でいられるのに、明かりがついて現実に戻れば、二人の間には埋められない距離がある。「いつかは良くなる…
Karol G (カロルG) と、ブルーノ・マーズのデュエット曲、Still (スティル) をカタカナにしました。Still は、最初のフレ-ズを聞いただけで、最後まで聞きたくなる曲、あなたは「一番愛おしい傷跡」になるだろう。という歌詞も心にささります。甘いラブソン…
Alan Walker (アランウォーカー) と、Emyrson Flora (エマーソンフローラ) の、Monster (モンスター) をカタカナにしました。モンスターは、「The Spectre」や「Alone」など、初期の名曲を思い起こさせる、どこか懐かしく琴線に触れるメロディが印象的。歌詞…
Ariana Grande (アリアナグランデ) の、hate that i made you love me (ヘイト・ザット・アイ・メイド・ユー・ラヴ・ミー) をカタカナにしました。「hate that i made you love me」 は、美しいメロディーとは対照的に、心の奥にある複雑な感情を静かに歌っ…
スピッツの名曲、チェリー (CHERRY) を、BENIさんが英語で歌ったバージョンをカタカナにしました。原曲の切なさを大切にしながら、英語詞では、人生という曲がりくねった道を歩み続ける中で、大切な人を想い続ける気持ちが、よりまっすぐに描かれています。…
「千の風になって」の英語カバーバージョン、I Am A Thousand Winds (アイ・アム・ア・サウザンド・ウインズ) をカタカナにしました。歌っているのは、ニュージーランドの歌手、Hayley Westenra (ヘイリーウェステンラ) です。「千の風になって」の原曲は、1…
1982年のアルバム「Thriller」に収録された、マイケルジャクソンの代表曲、Billie Jean (ビリージーン) をカタカナにしました。この曲は、印象的なベースラインと緊張感あふれるサウンドで、ポップス史に残る名曲として知られています。歌詞では、自分の子の…
ONE OK ROCK (ワンオクロック) のParty's Over (パーティーズオーバー) をカタカナにしました。"I can't replace time we waste(失った時間は取り戻せない)" が何度も繰り返されることから、失われた時間への悔しさや虚しさが、作品全体の核になっているの…
アメリカのシンガーソングライター、Ella Langley (エララングレー) の、Choosin' Texas (チュージンテキサス) をカタカナにしました。恋人の心が、テキサス出身の女性へ傾いていくのを感じながら、テキサスの魅力には勝てなかった。と歌う楽曲です。「Choos…
1983年の、マイケルジャクソン (Michael Jackson) の、Human Nature (ヒューマンネイチャー) をカタカナにしました。シンセサイザーの浮遊感と、マイケルジャクソンの優しいファルセット。街を静かに眺めるような情景と、人の心の揺れを繊細に描いた歌詞が重…
アメリカのポップロックバンド、Maroon 5 (マルーン5) の、California (カリフォルニア) をカタカナにしました。きらびやかな思い出と共に遠ざかっていった恋。夜通し踊った日々のワンシーンを切り取ったような情景が並ぶ一方で、カリフォルニアに戻ったら、…
2010年のFIFAワールドカップ公式ソングとして世界中で親しまれた、ワカワカ / Waka Waka (This Time for Africa ディスタイムフォーアフリカ) をカタカナにしました。軽快なリズムと力強い歌声が印象的なWaka Waka。明るくにぎやかな雰囲気の中に、「信じて…
卒業ソング「仰げば尊し」の原曲、Song for the Close of School (ソング・フォー・ザ・クロース・オブ・スクール) をカタカナにしました。日本の伝統的な唱歌として愛されてきた「仰げば尊し」は、もともとアメリカの曲で、長年「作詞・作曲者不明」とされ…
1983年の名曲、マイケルジャクソン (Michael Jackson) の、Beat It (ビートイット) をカタカナにしました。邦題は「今夜はビートイット」です。 この曲は、2026年公開の伝記映画「Michael マイケル」の中で重要な楽曲としてフィーチャーされており、1989年の…
1990年代の世界的なダンスナンバー、Los del Río (ロスデルリオ) の マカレナ (Macarena) をカタカナにしました。聴き取ったのは、恋のマカレナ (Bayside Boys Remix) です。マカレナは、先にカタカナ化した、ルセラフィムのブンパラ (BOOMPARA) の中で使用…
韓国のガールズグループ、ルセラフィム (LE SSERAFIM) の、BOOMPALA (ブンパラ) をカタカナにしました。1990年代の大ヒット曲、マカレナ (Macarena) をサンプリングした Boompala は、自己肯定、瞑想、手放すことをテーマにした、スピリチュアルな曲。スペイ…
FIFAワールドカップ2026の公式ソング、Dai Dai (ダイダイ) をカタカナにしました。歌っているのは、Shakira (シャキーラ) と、Burna Boy (バーナボーイ) です。Dai Dai は、夢を追い続ける人へ向けた、情熱と誇りに満ちたアンセム。痛みも涙も力に変えながら…
ドイツの女性シンガーで女優、Nena (ネーナ) の、99 Red Balloons (ロックバルーンは99) をカタカナにしました。赤い風船が空へ飛んでいく。ただ、それだけのことなのに、「敵かもしれない」と誰かが疑い始める。正体のわからないものへの恐怖は、人を過敏に…
ONE OK ROCK (ワンオクロック) のバラード、All Mine (オールマイン) をカタカナにしました。All Mine は、ワンオクの数ある名バラードの中でも、特に純粋で深い愛を歌った曲。アルバム「人生×僕=」(じんせいかけてぼくは) の中には、映画「るろうに剣心」…
スコットランド出身のシンガーソングライター、KT Tunstall (KTタンストール) の、Suddenly I See (サドゥンリーアイシー)をカタカナにしました。映画「プラダを着た悪魔」の劇中歌としても有名なこの曲は、アン・ハサウェイ演じるアンディが、慌ただしくニ…
2026年公開の映画「プラダを着た悪魔2」の主題歌、Runway (ランウェイ) をカタカナにしました。歌っているのは、レディーガガ (Lady Gaga) と、注目のラッパーでシンガーソングライターの、ドーチー (Doechii) です。モデルが歩くランウェイをイメージさせる…
日本の11人組グローバルボーイズグループ、INI (アイエヌアイ) のAll 4 U (オールフォーユー)をカタカナにしました。バイラルチャートでこの曲に出会い、疾走感のある、メロウなリズムに惹かれて、今回、聴き取ってみました。この曲は、メンバーの池﨑理人さ…
BTSの5thフルアルバム「ARIRANG (アリラン)」に収録されている、NORMAL (ノーマル) をカタカナにしました。ケロシン (燃料) と、ドーパミンという言葉に象徴される、刺激的な日常を普通 (Normal) と呼ばざるを得ない歪み。強いはずだった自分が、少しずつ揺…
1980年代の名曲、Easy Lover (イージーラヴァー) をカタカナにしました。(1984年当時の表記は、イージーラバー)。世界中のチャートを席巻した、このコラボレーションは、アースウィンド&ファイアー (Earth Wind & Fire) のフィリップベイリー (Philip Baile…