ハグルの洋楽カラオケ~カタカナの歌詞で簡単に歌える~

80~90年代の洋楽をカタカナで歌ってみるブログ

1960年代の洋楽

思い出のグリーン・グラス★Green Green Grass of Homeをカタカナで歌ってみよう~トム・ジョーンズ~

1966年、アメリカのトムジョーンズ(Tom Jones)が歌った、グリーングリーングラスオブホーム(Green Green Grass of Home)。 日本では、思い出のグリーングラスというタイトルで歌われています。元々は、ジョニーダレルが録音した曲で、ボビーベア(Bobby Bar)…

Green Green★グリーングリーンをカタカナで歌ってみよう~ニュー・クリスティ・ミンストレルズ~

1963年、アメリカのグループ、ニュークリスティミンストレルズ(New Christy Minstrels)が歌った、グリーングリーン(Green, Green)。 日本語の歌詞は、片岡輝によって書かれたもので、「ある日、パパと二人で語り合ったさ~」で始まる、明るい曲調のこの歌は…

My Girl★マイ・ガールをカタカナで歌ってみよう~スティーヴィー・ワンダー~

スティーヴィーワンダー(Stevie Wonder)が歌うマイ・ガール(My Girl)をカタカナにしました。原曲は、1964年に発表された、テンプテーションズ(The Temptations)のMy girl。最近では、ベンツのcm曲に使用されています。その他、1991年のマコーレー・カルキン…

Scarborough Fair★スカボロー・フェアをカタカナで歌ってみよう~オーロラ~

ノルウェーの歌手で、音楽プロデューサーでもある、オーロラ(Aurora)が歌う、スカボローフェア (Scarborough Fair)。1960年代にサイモンとガーファンクルが歌った、映画「卒業」の挿入歌、スカボローフェアのカバーです。オーロラは、アナと雪の女王2のイン…

Scarborough Fair★スカボロー・フェアをカタカナで歌ってみよう~サイモン&ガーファンクル~

1960年代、サイモンとガーファンクル(Simon & Garfunkel)が歌ったスカボローフェア (Scarborough Fair)をカタカナにしました。スカボローフェアは、イギリスの伝統的バラッド。1967年に、ダスティンホフマンが主演した映画「卒業」の挿入歌でもあります。雪…

What a Wonderful World★この素晴らしき世界をカタカナで歌ってみよう~ルイ・アームストロング~

1967年、ルイアームストロング(Louis Armstrong)が歌った、この素晴らしき世界(What a Wonderful World)。ルイアームストロングはサッチモ (Satchmo) の名でも知られる、アメリカのジャズミュージシャンです。What a Wonderful Worldは、映画「グッドモーニ…

Daydream Believer★デイドリーム・ビリーバーをカタカナで歌ってみよう~モンキーズ~

1967年の名曲、ザ・モンキーズ(The Monkees)のデイドリームビリーバー(Daydream Believer)。日本では、忌野清志郎のバンド、ザ・タイマーズが「デイ・ドリーム・ビリーバー」として歌っています。nの発音について:アーティストにもよりますが、can や on …

I've Told Every Little Star★星に語ればをカタカナで歌ってみよう~リンダ・スコット~

1961年にリンダ・スコットが歌った、星に語れば(I've Told Every Little Star)。もともとは、もっと以前の1932年のミュージカル映画「Music In The Air」の曲です。TBSのバラエティー番組「マツコの知らない世界」のBGMとしても有名。星に語りかける、かわい…

My Way★マイ・ウェイをカタカナで歌ってみよう~フランク・シナトラ~

往年の名俳優であり、歌手でもある、フランクシナトラのマイウェイ (My Way)をカタカナにしました。最近では、スバルのcm曲に使用されています。フランクシナトラは、第二次世界大戦下を経験し、1998年に世界中で惜しまれて亡くなるまで、数々の映画や歌を…

悲しき雨音★Rhythm of the Rainをカタカナで歌ってみよう~カスケーズ~

1962年、アメリカのバンド、カスケーズ(The Cascades)が歌った悲しき雨音(Rhythm of the Rain)。大好きな女性が去っていったことを嘆く、雨の洋楽です。1979年の映画「さらば青春の光」でサウンドトラックとして使用された他、フランスでは、シルヴィ・ヴァ…

チキチキバンバン★Chitty Chitty Bang Bangをカタカナで歌ってみよう

1968年の冒険ファンタジー映画、チキチキバンバン。発明家(二人の子ども有)が、廃車寸前の車を直し、その車が空を飛ぶ。というお話です。(詳しい内容は下の方で書いています)。メリーポピンズにも似た、古き良き時代のメルヘンが詰まったおしゃれな内容で…

好きにならずにいられない★Can't Help Falling In Loveを歌ってみよう

エルヴィス・プレスリーが歌った、好きにならずにいられない(Can't Help Falling In Love)。最近では、シャウエッセンのCMで使用されています。こちらは、ヘイリーラインハルトが歌うバージョンです。Can't Help Falling In Loveは、他に、アンディ・ウィリ…

イッツ・ア・スモールワールド★It's a Small World~小さな世界~を歌ってみよう

聞くだけで、優しい気持ちになれるディズニーソング、イッツ・ア・スモールワールド(It's a Small World)。「小さな世界」の英語バージョンです。英語をそのまま読むと追いつかないところがあるので、カタカナでタイミングを覚えて、改めて英語を読むと、歌…

あなたのとりこ★Irresistiblement~シルヴィ・ヴァルタン~をカタカナで歌ってみよう

フランスの歌手、シルヴィ・ヴァルタン(Sylvie Vartan)の、あなたのとりこ(irresistiblement)。さわやかなメロディ、伸びのある声。前向きになれることで人気がある曲です。 耳に心地よいので、サントリーのお茶、キャノンのカメラ、キリンなど、多くのCMに…

Rain and Tears★レインアンドティアーズ~アフロディティスチャイルド~を歌ってみよう

Rain and Tearsは、ギリシャのバンド、アフロディテスチャイルド(Aphrodite's Child)の曲です。1968年の歌ですが、雨と涙というタイトル通り、心を持っていかれるようなメロディーと、ハイテノールボイスに、魂が揺さぶられます。悲しみの底を見た時、思い…

ムーン・リバー★Moon River~オードリーヘプバーン~を歌ってみよう

1961年の映画「ティファニーで朝食を」の中で、オードリー・ヘプバーンが歌った曲、Moon River。父からのリクエストでカタカナにしました。ムーンリバーは、アンディウィリアムスも歌っていますが、こちらはオードリーヘプバーンのバージョンです。ご高齢の…

ディズニー★ミッキーマウスマーチ~Mickey Mouse March~をカタカナで歌ってみよう

数々のディズニーソングの中で、好きな曲の上位に選ばれる、ミッキーマウスマーチ。ディズニーランドや、ディズニーシーに行った時にも、キャラクターと一緒に歌えて楽しい歌です。★曲の速さ、アーティストの歌い方により、本来の発音と異なる場合があります…

Save The Last Dance For Me~ラストダンスは私に~をカタカナで歌ってみよう

ラストダンスは私にというタイトルで知られている、Save the Last Dance for Me。日本では越路吹雪がカバーし、他に、マイケルブーブレのバージョンがあります。誰と踊ってきてもいいから、最後だけは私と。と歌っており、日本では、女性から男性へという内…

サーフィン・U.S.A. ビーチボーイズ~Surfin' U.S.A.~をカタカナで歌ってみよう

ビーチボーイズのサーフィンUSA。1960年代の曲なのに、新鮮さはそのまま。最近では、スズキのクロスビーのCMでも使用されています。「U.S.A.でも、それ以外のところでも、みんなサーフィンしているよ。先生に、僕たち、サーフィンしてるからって言っといて」…

この世の果てまで~The End of the World~を歌ってみよう

アメリカの女性歌手スキーターデイヴィスのThe End of the World。1960年代の曲ですが、カーペンターズはじめ様々なアーティストがカバーしています。 古い曲なのに、今、聴いても、心にしみいるメロディ。この曲が好きだった父のために、歌いやすいカタカナ…

雨にぬれても~Raindrops Keep Falling On My Head~をカタカナで歌ってみよう

デパートでは、雨が降ると、店内の従業員に知らせるために特定の曲をかけますが、その中でも、よく耳にするのがこの曲、雨にぬれても(Raindrops Keep Fallin' On My Head)映画「明日に向って撃て」の挿入歌です。最近では京王電鉄のCMにも使われています。…

サウンド・オブ・サイレンス~The Sound of Silence~をカタカナで歌ってみよう

サイモン&ガーファンクルのサウンドオブサイレンス。花嫁を連れ去るラストシーンで有名な映画「卒業」の挿入歌でもあります。沈黙の中の音(静寂の音)という曲名と、深い内容の歌詞に、現代にも通じる警告が見え隠れしています。この曲は間奏がないので、ず…