ハグルの洋楽カラオケ~カタカナの歌詞で簡単に歌える~

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Whither Must I Wander★旅の歌をカタカナで歌ってみよう~ヴォーン・ウィリアムズ~

イギリス歌曲集、旅の歌(Songs of Travel)の中の、ウィザー・マスト・アイ・ワンダー(Whither Must I Wander)をカタカナにしました。  
過ぎた幸せな日々を思い、春が太陽や雨、花々をもたらしても、私は永遠に去り戻らない。と歌っています。人生になぞらえた寂しさと潔さを持つ歌です。(連作のため、この曲に続く歌が別にまたあります)。作曲はヴォーン・ウィリアムズ(Ralph Vaughan Williams)、作詩はバート・ルイス・スティーブンソン (Robert Louis Balfour Stevenson)です。

ホーム ノー モァ ホーム トゥ ミー
ウィザー マストゥ アイ ワーンダー?
ハーンガー マイ ドゥライヴァー 
アイ ゴー ウェー アイ マーストゥ
コーゥ ブロウズ ダ ウィンタ ウィーンドーヴァ
ヒゥラン(ドゥ) ヘーザー

ティック ドゥライヴズ ダ レイン 
エンドゥ マイ ルーフ イズ イーン ダ ダーストゥ

ラーヴダーブ ワイズ メン 
ワズ ダ シェーイドブ マイ ルーフ トゥリー
ダ トゥルー ワードブ ウェーゥカム 
ワズ スポーケン イーン ダ ドー

ディーァ デイゾブ オーゥドゥ 
ウィズ ダ フェイスィーズィン ダー ファーィラーイトゥ
カインドゥ フォクソーブ オーゥ ユー カーマゲーン ノ モー(ァ)

ホーム ワズ ホーム ゼン マイ ディーア
フォーロブ カインドゥリ フェーイスィズ
ホーム ワズ ホーム ゼン マイ ディーア
ハッピ フォー ダ チャ-イォドゥ
ファイアレン ダ ウィンドウズ ブラーイトゥ
グリッタードン ダ モーァラーンドゥ

ソン チューンフォ ソン
ビルトゥ ア パレス イン ダ ワーイゥドゥ

ナーウ ウェーン デイ ダウンゾンナ 
ブロー オブ ダ モーァランドゥ

ローン スタンズ ダ ハウス
アン ダ チムニー ストーン イズ コーゥ(ドゥ)
ローン レーリッツ スターンドゥ
ナウ ダ フレンザ オー ディパーテーッドゥ
ダ カインドゥ ハーツ ダ トゥルー ハーツ
ダッ ラヴドゥ ダ プレイス オブ オーゥドゥ

スプリン シャゥ カーム カマゲーン
コーリンガップ ダ ムーファウ
スプリン シャゥ ブリン ダ サンネン ダ レーイン
ブリン ダ ビーゼン フラーワーズ
レッ(ドゥ) シャゥ ダ ヘーザ ブルーム 
オーヴァ ヒゥランドゥ ヴァーリー

ソフトゥ フロー ダ ストゥリーム 
スルー ディ イーヴン フローウィン アー(ゥア)ズ

フェダ デーイ シャーインナズィッ
ショーンノン マイ チャイルド フードゥ
フェー シャイン ダ デーイ オン ダ ハウス ウィズ オープン ドー
バーズ カメン クラーイ デァ 
アン トゥイタリン ダ チームニー

バットゥ アーイ ゴー フォエーヴァ アンドゥ カーマゲーン ノ モー(ァ)

★訳

私にはもはや故郷はない
私はどこをさすらうのだろう
飢えを原動力に
私は行くべきところへ行く
冷たい冬の風が吹く
ヒースの丘に

雨は激しく降り
屋根は土埃の中へ

賢者たちに愛された 
わが家の屋根の木陰
戸口で語られた
心からの歓迎の言葉 

愛しい昔の日々
暖炉の火に照らされた顔があった
昔の親切な人々
君たちはもう二度と戻らないのだ

あの頃の我が家 愛しい君
優しい顔に満ちあふれていた 
あの頃の我が家 愛しい君
子供は幸せに
暖炉の火と窓は明るく光り 
荒れ地の上で輝いていた

歌が 旋律の美しい歌が
荒れ地に宮殿を築く

夜が明けたなら
荒れ地に風が吹くだろう

ひっそりした家の佇まい
煙突の石は冷たくなり
ぽつんと立っている
今はもう
友人たちはみな旅立っていった
優しい心 真実の心を持った 
昔の地を愛した人たち

春は来るだろう
再びやって来るだろう
荒れ地の水鳥を呼び寄せ
春が 太陽と雨を
蜜蜂と花々を もたらすのだろう
赤いヒースの花が咲き乱れる
丘や谷間に

小川は静かに流れていく
流れゆく時の中を

子供時代に輝いていたように 
太陽は輝く
子供時代に輝いていたように
扉が開いた家に 光は輝き
鳥たちは煙突でさえずるだろう

しかし私は永遠に去り
もう二度と戻らない

★Whither Must I Wander lyrics

Home no more home to me,
Whither must I wander?
Hunger my driver,
I go where I must.
Cold blows the winter wind over 
hill and heather:

Thick drives the rain 
and my roof is in the dust.

Loved of wise men 
was the shade of my roof-tree,
The true word of welcome 
was spoken in the door -

Dear days of old 
with the faces in the firelight,
Kind folks of old,you come again no more.

Home was home then,my dear,
full of kindly faces,
Home was home then,my dear,
happy for the child.
Fire and the windows bright 
glittered on the moorland;

Song,tuneful song,
built a palace in the wild.

Now when day dawns on the 
brow of the moorland,

Lone stands the house,
and the chimney-stone is cold.
Lone let it stand,
now the friends are all departed,
The kind hearts,the true hearts,
that loved the place of old.

Spring shall come,come again,
calling up the moorfowl,
Spring shall bring the sun and the rain,
bring the bees and flowers;
Red shall the heather bloom 
over hill and valley,

Soft flow the stream 
through the even-flowing hours.

Fair the day shine as it 
shone on my childhood -
Fair shine the day on the house with open door;
Birds come and cry there 
and twitter in the chimney -

But I go for ever and come again no more.

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