ハグルの洋楽カラオケ~カタカナの歌詞で簡単に歌える~

80~90年代の洋楽をカタカナで歌ってみるブログ

ホテル・カリフォルニア★Hotel Californiaをカタカナで歌ってみよう~イーグルス~

イーグルスの名曲、ホテルカリフォルニアを、最初から80パーセント歌えることを目指して、カタカナにしました。
曲の長さは約6分30秒ですが、歌うところは、3分ちょっと。あとはギターです。繰り返しの部分が少ないので、覚えるのが大変かもしれませんが、歌えると達成感がある歌です。
★アーティストの歌い方や・リンキング(単語がくっついて音が変化すること)により、通常の読みと異なる場合がありますが、声の通りに聴きとるようにしています。また、人の耳は聞こえ方に差異があります。予めご了承下さい。

オンナ ダーク デザ ハイウェーイ
クー ウィンディン マイヘー
ウォム スメーロ コリータス
ライジン アップ トゥルディ エー
アッペ ヘーリィンニ ディスターンス
アイ ソウ シムリン ライトゥ
マイ ヘグヘヴィ エンマイサイ グディーム
アイ ヘドゥ ストップ フォデ ナイッツ

デアシ ストゥドゥンドゥ ドーウェーイ 
アイハダ ミッション ベーゥ
エンナワズ スィンキン トゥ マイセーゥフ
ディスクッビ ヘッヴンニ ディスクッビ ヘーゥ
ゼンシ リッタッパ キャンドーゥ
エンシー ショウミダ ウェーイ
ゼアワ ヴォイスィズ ダウニ コーリドー 
ア ガラ ハーデム セーイ

ウェルカム トゥ ディ ホテーゥ カーリフォールニア
サッチャ ラーヴリ プレイス
(サッチャ ラーヴリ プレイス)
サッチャ ラーヴリ フェイス

プレニ オブ ルーマッディ ホテーゥ カーリフォールニア
エニ ターイモブ イヤー (エニ ターイモブ イヤー)
ユッキャン ファーインディ ヒー

ハマイディズ ティッファニ トゥイステーッ
シガッダ メッセーディーズ ベーンツ

シガラ ロットブ プリティー プリティー ボーイズ
(ダ) シー コーゥズ フレーンズ
ハウデ ダンスィンニ コリヤードゥ
スゥイ- サーマ スェッ(トゥ)
サム ダンストゥ リメンバー
サム ダンストゥ フォーゲッ(トゥ)

ソ アイ コーダピ キャプテーン 
プリーズ ブリンミー マイ ワーイン
ヒセッ ウィ ハッヴン ハダッツ スピリッ ヒー シンス
ナインティーン シクスティー ナーイン 
エン スティーゥ ゾズ ヴォイスィズ アコーリン
フロム ファーラウェーイ
ウェイキュ アッピンナ ミーロブダ ナイッ
ジャストゥ ヒー デーム セーエーイ

ウェルカム トゥ ディ ホテーゥ カーリフォールニア
サッチャ ラーヴリ プレイス
(サッチャ ラーヴリ プレイス)
サッチャ ラーヴリ フェイス

デ リヴィニ ラッパッディ ホテーゥ カーリフォールニア
ワラ ナーイス サプラーイ (ワラ ナーイス サプラーイ)
ブニュラー アリバーイズ

ミラズ オンナ シーリング
ダ ピンク シャンペンノーンナーイス
アンシー セッドゥ
ウィア ロール ジャス プリゾナズ ヒーァ
オバロウン ディバイス
アンニンナ マスターズ チェンバーズ
デ ギャーダ フォディ フィーストゥ
デ スタビッ ウィッデスティリー ナイフズ
ブッデ ジャス キャーン キゥディ ビーストゥ

ラスティンガイ リメンバー アイワズ
ランニン フォーダ ドー
アイ ハッダ ファインダ パッセジ バーック
トゥダ プレイサー ワーズ ビフォー
リラックス セッド ナイトゥ メーン
ウィ アー プログラム トゥー レシーヴ
ユキャン チェックアウ レニータイム ユーライク
バッチュ キャン ネヴァー リーヴ!

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★意訳です
(歌詞の解釈は諸説あります)。

夜の砂漠のハイウェイ
涼しい風に揺れる 僕の髪
コリタスの生あたたかい香り
空中に立ちのぼる
遠く離れると
きらめく光が見える
僕の頭は重くなり 
視界が薄暗くなった
今夜は泊まらなければならない

彼女は戸口に立っていて
礼拝の鐘が聞こえた
僕は自分に問いかける
これは天国か 地獄なのか
彼女はろうそくを照らし
僕を案内する
廊下の奥でささやく声
僕は彼らが話すのを聞いた気がした

ホテルカリフォルニアへようこそ
こんなに素敵な場所
こんなに素敵な人々

ホテルカリフォルニア
たくさんの部屋があります
一年中いつでも
あなたは泊まることができます

彼女の心はティファニーのねじれ
メルセデスの曲線も持っている
(彼女の心は、
ティファニーメルセデスに傾いてる
という解釈もあります)。
大勢のかわいい男の子たちがいても
彼女は友達と呼ぶ
彼らは甘い夏の汗をかきながら
中庭で踊る
ある者は思い出すために
ある者は忘れるために 踊る

僕はマネージャーを呼んだ
「ワインを持ってきて下さい」
彼は言った
1969年以来 お酒は置いていません
遠くから まだあの声が聞こえる
夜中にあなたの目を覚まさせる
彼らが言うのが聞こえるよ

ホテルカリフォルニアへようこそ
こんなに素敵な場所
こんなに素敵な人々

彼らはホテルカリフォルニアで
楽しんでいる
なんて素敵なサプライズ
口実を作ってでも来てください

天井の鏡
氷の上のピンクのシャンパ
そして彼女は言った
私たちは皆ここに囚われた身
私達自身が望んで

そして支配人の広間に
祝宴のために集まった
彼らは鋭いナイフでそれを突き刺す
でも その獣を殺すことはできない

最後に覚えていたのは
ドアに向かって走ったこと
僕は帰り道を
見つけなければならなかった
僕が前にいた場所へ
「ごゆっくり」夜の男は言った

私たちは受け入れるよう
プログラムされています
あなたはいつでもチェックアウトできます
でも 決してここを去ることはできません

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Hotel California Lyrics

On a dark desert highway,
cool wind in my hair
Warm smell of colitas,
rising up through the air
Up ahead in the distance,
I saw a shimmering light
My head grew heavy and my sight grew dim
I had to stop for the night.

There she stood in the doorway;
I heard the mission bell
And I was thinking to myself
'This could be heaven or this could be Hell'
Then she lit up a candle
and she showed me the way
There were voices down the corridor,
I thought I heard them say

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place (such a lovely place)
Such a lovely face.

Plenty of room at the Hotel California
Any time of year (any time of year)
you can find it here

Her mind is Tiffany-twisted,
she got the Mercedes bends

She got a lot of pretty, pretty boys,
that she calls friends
How they dance in the courtyard,
sweet summer sweat
Some dance to remember,
some dance to forget

So I called up the Captain,
'Please bring me my wine'
He said, 'we haven't had that spirit here since
nineteen sixty-nine'
And still those voices are calling from far away,
Wake you up in the middle of the night
Just to hear them say"

Welcome to the Hotel California
Such a lovely place (such a lovely place)
Such a lovely face.

They livin' it up at the Hotel California
What a nice surprise (what a nice surprise),
bring your alibis

Mirrors on the ceiling,
The pink champagne on ice
And she said,
we are all just prisoners here,
of our own device'
And in the master's chambers,
They gathered for the feast
They stab it with their steely knives,
But they just can't kill the beast

Last thing I remember, I was
Running for the door
I had to find the passage back 
to the place I was before
'Relax' said the night man,
'We are programmed to receive.
You can check out any time you like,
But you can never leave!'

★歌でカロリー消費のはなし
海外のレストランやホテルで、バンドにリクエストすると、OK!と、一瞬、目が真剣になり、弾き始める曲が、このホテルカリフォルニア。
「僕らは、働く前にテストを受けるけど、ホテルカリフォルニアは、バンド全員が必ず演奏できなければいけない曲のリストに入っている。」と聞いたことがあります。
彼らが演奏に盛りあがり、トランス状態になるのを見ると、歌えるとか弾けるとかカッコイイと思うわけです。ただ、この「メロディーは知っているのに、一緒に歌えないジレンマ」というのは意外と大きく、それを解消するため、一度カタカナにしてから英語を歌うという面倒なことを数十年前に始めました。
でも、一度覚えてしまうと満足感があるし、のども鍛えられて、カロリー消費も期待できる。それはとても良いことだと思うのです。

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